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横浜点滴連続殺人

横浜市神奈川区の大口病院で入院患者2人が死亡したことで発覚した事件。

事件経過

2016年

4月  大口病院の4階で看護師のエプロンが切り裂かれる事件が発生。

7月  横浜市に情報提供のメールが届く。

8月  看護師の飲物に漂白剤らしき物が混入してあって被害にあった、という情報提供。

9月2日 横浜市の定期立ち入り検査でトラブルを確認。再発防止を指示。

9月13日 西川惣蔵さん入院。

9月14日 八巻信雄さん入院。

9月17日 4階のナースステーションに3連休分の天敵が搬入される。

9月18日 西川さん死亡。病死と診断。

9月20日 八巻さん死亡。病院が神奈川県警に「点滴に異物が混入された可能性がある」と通報。

9月23日 県警が、八巻さんの遺体や点滴から界面活性剤が検出され、中毒死したと発表。殺人事件で特別捜査本部を設置。

9月26日 西川さんも界面活性剤による中毒死と判明した。

10月11日 市が臨時立ち入り検査で点滴の管理方法などを確認。

11月18日 大口病院が横浜市に改善報告書を提出。

11月30日 横浜市が第三者委員会を立ち上げる。

12月31日 入院病棟を閉鎖。

2017年

3月15日 第三者委員会が検証結果報告書案をまとめる。

 

出典 2017年3月23日 神奈川新聞