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ピンク・フラミンゴ

ジョン・ウォーターズ監督の代表作となったコメディ。ディヴァインとマーブル夫妻の戦いを描く。

ゲテモノ映画として新境地を切り開き、その過激さでは並ぶものはない、記念碑的なカルト作品。

解説

主役のディバイン扮するバブス・ジョンソンに与えられた称号は、この世で最も下品な人間。

ヘンタイ仲間のミンク・ストールもその座を虎視眈々と狙うなか、仁義も羞恥心もない、史上最低の戦いがついに勃発。

悪名高き犬の散歩シーン(犬のウ〇コを食べます)や、エッグレディ(タマゴ婦人)ことエディス・マッセイの怪演も必見。

感想

この世で最も下品な人間ディバイン、日頃からディバインを潰したいと思っていたレイモンドとコニー。

レイモンドとコニーは、ウ〇コをディバインに送りつけて自分達が最も下品な人間だと宣戦布告します。

ウ〇コを送りつけられたディバインは、怒り心頭してディバイン対レイモンド・コニーの戦いが勃発します。

 

個人的には、卵しか食べない母親に注目してみて欲しいです。

最後に犬のクソを食べるシーンがあるんですけど、本人いわく本当に食べたらしいですよ。

観た当時、ディバインが犬のクソを食べた後吐きそうな顔して妙にリアルだと感じたけど本当だったとは・・・・・・。