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遊星からの物体X

学生時代に観た遊星からの物体Xを再度観ました。

学生時代は、年間200本の映画・動画を観てました。そのうちの8割以上はホラー、スプラッター、サスペンスといった分野でしたので、周りから気持ち悪がられてました。

解説&ストーリー

その恐怖は一匹の“犬”から始まった。見渡す限り氷に囲まれた白銀の大雪原をヘリコプターに追われて逃げる“犬”は、アメリカの南極観測基地へと辿りつく。ヘリコプターを操縦するノルウエー隊員が銃を乱射したため、アメリカ隊員はやむおえず彼を撃ち殺すが、やがて、ノルウエー隊員が異状に錯乱していた理由が明らかになる。なんと“犬”の正体は10万年前に地球に飛来したエイリアンだったのだ!接触するものを体内に取り込むエイリアンは、巧みに人間の姿に変身、吹雪に閉ざされた基地内で、隊員たちは互いに疑心暗鬼になっていく。そんな中、彼らは挙動不審なマクレディ(カート・ラッセル)をエイリアンではないかと疑うが・・。「ハロウイン」で一躍、ニューホラーの旗手となったジョン・カーペンター監督が、名匠ハワード・ホークスの「遊星よりの物体X」をリアルなSFX技術を駆使してリメイクした傑作ホラー。観客のド肝を抜く不気味なエイリアンの造形はグロテスクかつ芸術的。「ニューヨーク1997」など、カーペンター作品には欠かせないアクション俳優カート・ラッセルが主演し、存在感のある演技を見せている。

感想

とにかく気持ち悪い化け物が物体Xで、いわゆるエイリアンです。

作中、人間が気持ち悪い化け物に変化していく過程が描かれているのですが、CG技術が発達してない時代だったのにやたらリアルに描かれてます。

気持ち悪い場面が多いせいで一般的な知名度は低いのですが、ホラー好きには人気となった作品です。

 

エイリアンの見分け方が分からないせいで仲間同士が疑心暗鬼になっていくという設定が人気のようです。

 

確かに当時はすごいと思いましたが、CG技術の発達した今では微妙に感じました。

むしろホラー史に名を残す名作として観ればいいと思います。

古典作品。